4つの選択肢

家や土地をこれからどうするか。その方法は一つではありません。

家や土地のこれからを考えたとき、売ることだけが答えではありません。

「これから、どうしていきたいのか」から考える。

今あるものを別の形で活かすこと。
これからに合った形へ再生すること。
今あるものを活かしながら、次の世代へ引き継ぐこと。
そして、役割を終えたものを手放すこと。

大切なのは、最初から方法を決めることではなく、「これから、どうしていきたいのか」から考えることです。

私たちは、一人ひとりの想いや歩みを伺いながら、手放す・活かす・再生する・引き継ぐという4つの視点から、その先の選択肢をともに考えます。

家や土地のこれからを、4つの視点から。

それぞれは独立したサービスではなく、組み合わせたり、時間とともに変えたりできる考え方です。

01 手放す

役目を終えた家や土地を、次へつなぐ。

具体的な方法

  • 空き家・空き地の売却
  • 田畑・山の整理
  • 別荘地処分
  • 住み替え

02 活かす

今あるものに、新しい役割を。

具体的な方法

  • DIY型賃貸借
  • 空き家・空き地等のロケ地活用

03 再生する

今あるものを、未来に合った形へ生かし直す。

具体的な方法

  • リフォーム・修繕
  • リノベーション
  • 建物用途変更

04 引き継ぐ

今あるものを活かしながら、次の世代へつなぐ。

具体的な方法

  • 2拠点居住
  • 借地・借家の相談・サポート
  • 空き家管理
  • FP・住まい相談

選択肢は、一つとは限りません。

家や土地の状況も、ご本人やご家族の想いも、一つひとつ違います。

だからこそ、一つの方法から考えるのではなく、「これからどうしていきたいのか」から、ともに考えます。

01 再生して、活かす。

空き家を改修して、賃貸住宅やロケ地などとして新しい役割を持たせる。

02 活かしながら、引き継ぐ。

すぐに手放さず、活用や管理を続けながら、ご家族で将来について考える。

03 再生して、引き継ぐ。

今ある家をこれからの暮らしに合わせて整え、次の世代へつないでいく。

04 引き継がず、手放す。

次の世代へ負担を残さないために、自分たちの代で家や土地を整理する。

まだ、方向性が決まっていなくても構いません。

売るべきか、残すべきか分からない。
活用できるのか知りたい。
家族とも、まだきちんと話していない。

その段階からで構いません。

まずは、今の状況や気になっていることからお聞かせください。